播磨の山々

兵庫県姫路市周辺の山歩きと山道具の紹介をしています。2019年5月、Yahoo!ブログから引っ越してきました。

佐用町南光ひまわり祭り

先週金曜だったか、神戸新聞に佐用町南光のひまわり祭りについての記事が載っていました。
佐用は1年だけですが仕事をしていたことがあり、あの辺りはよく知っている土地なのですが、ひまわり祭りは名前しか知らず、規模や会場の様子はまったく分かりません。
 
山へ行くには暑すぎるし、特に用事もないので、今日はそのひまわり祭りを見に行ってきました。
ひまわり畑があるのは、佐用町南光の南光スポーツ公園周辺です。
 

詳しい地図で見る
▲南光スポーツ公園の位置

8:20
姫路市街の自宅を出発。

国道29号線を北西へ進み、「追分(おいわけ)」交差点を左折。ここからの道は県道724号線です。
県道724号線と国道179号線が交わる「船渡(ふなと)」交差点を直進し、右へ左へぐねぐね曲がると、その後は田んぼの中を一直線に北へ進む快適な道です。
 
芝田橋で栗栖川を渡ってすぐの交差点を左折すると、栗栖川沿いの国道179号線。
道なりに北西へ進みます。
 
相坂峠を越え、JR三日月駅前を通過し、卯ノ山峠を越えてまもなく、太田井橋交差点(三叉路)に出会います。これを右折して県道53号線に入り、徳久小学校のすぐ先を右折。ひまわり祭りの幟が立つ道路を東へ進みます。
 
やけに車が多いなと思っていましたが、周囲の車はみんなひまわり祭り会場へ向かうようです。
 
警備員の案内に従って駐車場(グラウンドを駐車場として使っている)に入ります。
入口で係員に駐車料金¥500を支払い、領収書を受け取ってダッシュボードの上に置き、警備員の誘導に従って駐車。
 

▲グラウンドを利用した仮設駐車場(700台収容)
 
駐車場北の角にひまわり畑への入口がありました。
 
9:30
美化協力金¥100を支払い、ひまわりの種を頂いてからひまわり畑へ入ります。
 

▲ひまわり畑の入口近くの様子
 
私が入ってきた入口とは別の入口もあり、そちらからも続々と人が入ってきます。
「後はご自由に散策してください。」と案内するバスガイドさんもいて、団体客も少なからずいることが分かります。
 

▲ひまわり畑の様子
 
私が見に来たこの東徳久会場は、本日が公開最終日。つまり満開の時期の終わりが近づいています。そのため、ひまわりはちょっと元気がなさそうでした。
 
ひまわりが満開で見頃となる期間は2週間ほど。
佐用町南光ひまわり祭りでは、満開のひまわりを長期間にわたって楽しめるようにするため、種をまく時期をずらしたひまわり畑(ひまわり祭り会場)を6つ用意し、一つの会場につき1週間公開しています。
 
明日7月23日からの一週間は、今回の会場の南側にある林崎地区が会場となります。
詳細は、佐用町のWebサイトをご覧ください。
 
それにしても、こんなに暑いのに人が続々とひまわり畑に入ってきます。
人が多いとパノラマ作成時に手間がかかりますが、カメラ周辺の人が減ったタイミングを見計らって360度パノラマを撮影してみました。

南光ひまわり祭り(東徳久会場)で撮影した全天球パノラマ(撮影日:2012年7月22日)

https://shimiken1206.sakura.ne.jp/panorama/nanko_himawari20120722/virtualtour.html
 
ひまわりを利用した迷路がありましたが、これは子ども達に大人気。
何度も挑戦したり、兄弟や友達同士でタイムアタックをしたり、暑さで親は参っているのに、子ども達は元気に走り回っています。
 
迷路の隣には世界各地のひまわりを集めた一角があり、不思議な色のひまわりも咲いていました。
 

▲珍しい色のひまわり
 
10:30
ひまわり畑の一部を見ただけですが、あまりの暑さに負け、撤収することにしました。
駐車場に戻ると、700台収容の駐車場が9割方埋まっています。
駐車場の出入り口は混雑防止のために一方通行になっており、私が入ってきた入口は入場専用。出口は反対側の端。

駐車場出口から地域福祉センターひまわり前を通って道路へ出るのですが、福祉センター前には観光バスが何台も止まっていました。
 
県道53号線に出て驚きました。
ひまわり祭り会場へ向かう車の列が南へ延々と延びています。片側一車線なので、ひまわり祭りに用が無くても、この道を通りたければ渋滞に耐えないといけない状況です。
 
帰りにこの渋滞がどこまで続いているか見ながら走りましたが、10:40頃で太田井橋交差点から北約300mの地点まで渋滞が伸びていました(渋滞の列は約800m)。

ひまわり祭りに行く予定の方は、朝早めに出かけることをお勧めします。
 
11:40
自宅に到着。