播磨の山々

兵庫県姫路市周辺の山歩きと山道具の紹介をしています。2019年5月、Yahoo!ブログから引っ越してきました。

第12回 殿のグルメ対談「姫路今宿 花月うどん×ヤエガキ酒造」

「第12回 殿のグルメ対談「姫路今宿 花月うどん×ヤエガキ酒造」に行ってきました。
会場は姫路城のすぐ南、イーグレ姫路の西にあるビル4階、納屋工房さんです。
 

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▲納屋工房の場所
 
時間は、19:30~22:30頃。(予定では21:30まで)
費用は、一人¥1,580
 
本日のゲストは、無添加だしと手打ち麺にこだわっておられる「花月うどん」さんとヤエガキ酒造の取締役さん(だったと思います。間違えていたらすいません。)。
 
前もそうでしたが、私は仕事の都合で20時過ぎに会場に到着。
すでに花月うどんさんは対談を終え、ヤエガキ酒造さんと殿の対談中でした。
 
国内の日本酒需要には限界があるので、アメリカでも日本酒を販売されているとのこと。
何でも大きいアメリカですが、意外なことにヤエガキさんがアメリカで販売されている日本酒は四合瓶のみだそうです。
 
若い人にも飲みやすいように、日本酒らしくないお酒を出したり、パッケージもおしゃれにしたり、歴史のある酒造会社さんですが、新しいことに次々と挑戦されているようです。
 
それにしても渋い声だし、見た目も格好いいし、日本酒作りのイメージが感じられません。
いや、今までいろいろな酒蔵の方を見ましたが、皆さん格好いいんです。
 
さて、ゲストお二方のお話が終わると、次は試食・試飲です。
 
 
▲試食前にテーブルに並べられた試飲用のお酒。参加者がテーブルの周りに集まり、今か今かと待ち構えています。
 
まずは食前酒としてヤエガキ酒造の青乃無(大吟醸)を頂き、続いて花月うどんさんのざるうどん。
うどんの味の邪魔をしないようにとの気遣いで、すっきりした大吟醸のお酒をヤエガキさんが選んでくださいました。
 
花月うどんさんはこの対談までに2回お邪魔してますが、ざるうどんは初めて。
メチャメチャ美味しい。

ドサッと盛られたうどんを各自で取って頂く形でしたが、あっという間に試食用のうどんが無くなってしまいました。
 
 
▲花月うどんのざるうどん。手作り(?)の箸袋が面白い。
 
うどんも美味しいですが、箸が入っていた袋もかわいい。
花月うどんさんは若いご夫婦とお母さんで経営されていますが、3人とも「いい人オーラ」がほとばしっているんです。
そんなわけで、私のお気に入りのうどん屋さんになっています。
 
うどんの試食が終わると、ヤエガキ酒造の他のお酒の試飲に進みます。
取締役自らが私たちのグラスにお酒をついでくれます。
 
印象的だったのは、若い女性向けに販売しているというヤエガキエクストラスイート。
日本酒とは思えない甘さですが、これはこれで美味しい。男性には甘すぎるかも知れませんが、甘い物好きの私には美味。
 
若い女性向けと言うことで瓶やラベルのデザインにも凝っています。
このラベルは、ヤエガキエクストラスイートを表しているんですが、分かります?
 
ヒント:ヤエガキ エクストラ スイートの3つの単語の頭文字がデザインされています。
 
答えを知りたい方は、写真の下、▲の右側をマウスでドラッグしてみてください。白色の文字で答えを書いているので、選択すると見えるようになります。
 
 
Yaegaki Extra Sweetの頭文字 YES と書かれているのですが、黄色い部分が背景、青い部分が文字になっています。黄色い部分を文字として見ないでください。瓶と同色の部分が文字ですよ。
 
梅酒もありましたが、これもまた美味。こちらは甘さが控えめ酸味が強めなので、男性でもいけそう。
一升あたり梅を3kgも使っているそうです。
 
試食と試飲を終えたら、二人のゲストへの質問タイムがあり、予定を1時間過ぎて終了。
 
グルメ対談に来るたびに、行きたいお店や飲みたいお酒が増えてしまいます。
 
花月うどんさんは、私が勝手に店内のパノラマを撮って公開しています。
 
 

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▲花月うどんの場所