購入の経緯
職場での昼食は、食べに出かけるのが面倒なのと食費削減のため簡単な自炊(袋麺、パスタ(乾麺)、冷凍食品、半調理品等)で済ませていますが、その際に使用しているのは割りばし。
ロッカーの中に備蓄していた100円ショップの割りばしの残数が減ってきたので、補充のためダイソーへ出かけた時のことです。
いつものように割りばしや竹箸が並んでいる棚の前で「100均の割りばしはきれいに割れない確率が高いから、竹箸にしようかなぁ。」と悩んでいたら、短すぎる竹箸を発見。
よく見ると「つなげて使える竹丸箸」という商品名で、分割式になっていると判明。
「このコンパクトさは山歩きに最適では?分割式なのに110円で20膳入りという価格も素晴らしい!」ということで購入に至りました。
概要
「つなげて使える竹丸箸」は、中央付近で分割できる竹製の丸箸です。
半分に分かれた箸を結合する仕組みは、単純な差し込み式ではなくねじ込み式。
箸の先端側のお尻に雄ネジがあり、持ち手側の下端に雌ネジ(ネジ穴)が刻まれていて、使用時はこれらをねじ込むことでがっちりと連結される仕組みです。
使用後はネジを外して再び分解できるので、持ち帰る時もコンパクト。
こんなに凝った造りで個包装なのに、20膳入りで¥110(税込)ですから、とんでもない安さです。
仕様

▲「つなげて使える竹丸箸」のパッケージ
製品名: つなげて使える竹丸箸
メーカー: ダイソー(株式会社 大創産業(広島県))
寸法: 0.5cm×18.3cm×0.5cm(カタログ値)
材質: 竹
重量: 約7g(個包装を除く1膳あたりの実測値)
内容量: 20膳
生産国: 中国
JANコード: 4550480811529
定価: ¥110(税込)
購入価格: ¥110(税込)
購入先: ダイソー姫路野里店(兵庫県姫路市)
備考: 1膳ずつナイロン袋に入っています。
外観
箸は一膳ずつ個包装されているため、携帯性にも優れています。

▲箸は一膳ずつ個包装されている
個包装の袋の中身は2分割された箸が一膳(2本)ですから、1袋に4本の部品が入っていることになります。

▲袋の中身(合計4本の部品が入っている)
箸の先端側のお尻が雄ネジになっており、箸のお尻側の先端が雌ネジになっているので、雄ネジを雌ネジにねじ込むと繋がります。

▲このように箸を持ち、ねじ込んで連結する

▲連結した箸(連結部分に若干の段差ができる)
連結した状態で長さが約18cmですから、特に短いということはありません。
他の箸と比較したのが下の画像です。
上はセブンイレブンでもらえる箸、真ん中は100均の竹箸、下がつなげて使える竹丸箸。

▲他の種類の箸との比較(「つなげて使える竹丸箸」は他の箸よりも若干短い程度で、実用性に問題は無い)
実際に手に持つとこんな感じです。
この様に持てば、連結部分の段差も気になりません。

▲連結した「つなげて使える竹丸箸」を持った様子
携帯性
連結した状態で約18cmになる「つなげて使える竹丸箸」ですが、収納時はおよそ10cm程度の長さにしかなりませんから、様々な場所に収納できます。

▲組み立て前の「つなげて使える竹丸箸」の長さ(袋の長さは約12cmあるが、箸自体の長さは10cmほど)

▲ダイソーの小さいメスティンにも余裕で収まる
最後に
山歩きで箸を使った時、ゴミ袋に入れた箸が袋を突き破って汚れが染み出してきたことはありませんか?
「つなげて使える竹丸箸」は、使用後に分解して小さくすることで、ゴミ袋を突き破る心配がなくなります。
へし折った割り箸は、折られた部分が鋭く尖って余計に袋を破りやすくなりますから、尖った部分がないというのも「つなげて使える竹丸箸」の大きな利点。
私にとって「つなげて使える竹丸箸」は山歩きで便利なだけではなく、コンビニ等で箸をもらい忘れた時の非常用として使ったり、急遽追加で箸が必要になった時の予備用として使えるように、仕事用の鞄にも常備しています。
サイズが小さいため、小さな鞄しか持たない方でも常に持ち歩けます。