播磨の山々

兵庫県姫路市周辺の山歩きと山道具の紹介をしています。2019年5月、Yahoo!ブログから引っ越してきました。

明石市の中華料理屋さん:富美(フーメイ)

このカテゴリーの記事では、基本的に私が住む姫路市のお店ばかりを紹介していますが、今回は前回紹介した「明石麦酒工房 時」に引き続き、また明石市のお店です。

かなり前ですが、職場の人に車で連れて行って頂いてからすっかり気に入った中華料理屋さんを紹介します。

大衆中華料理店というほど安くはありません。
美味しい中華料理を、適正な値段で楽しめるお店です。

安くて量が多いお店が良いという方には、お勧めしません。

お店の概要

店長さんにお話を伺うと、明石の職業安定所の前で始めた小さな中華料理店が出発点とのこと。
そこで15年ほど営業された後、現在の朝霧に移転されたそうです。

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▲「中国料理 富美」の外観(2020年6月撮影)

店名: 中国料理 富美(フーメイ)
住所: 〒673-0870 兵庫県明石市朝霧南町4丁目1-44
営業時間: 11:00~14:00(L.O.13:45)、17:00~21:00(L.O.20:30)
(新型コロナ対策のため、営業時間の変更、休業などの可能性があります)
定休日: 火曜
駐車場: あり(店舗の1階および南側の少し離れた場所に第2駐車場)
煙草: 全席禁煙
Webサイト: http://foomei.jp/
SNS: https://twitter.com/xxfoomeixx
オープン日: 不明
備考: お店は階段を上った2階にあります。バリアフリーではありません。

所在地

JR朝霧駅の北に住宅街が広がっていますが、その中を東西に横切る太い道路(明石市道朝霧5号線)沿い、飲食店などが立ち並ぶ一角にあります。


https://goo.gl/maps/Mh52huk8REfFyQv5A
▲「中国料理 富美」の位置

すぐ近くにはピザが美味しい「ベアトリーチェ」や、イチロー選手がオリックス時代に通っていたという「あづまや」もあります。

メニュー

私は仕事が終わってから一人で食べに行くので、ビール+料理2品ということが大半です。

置いてあるビールは、生がキリン一番搾り、ビンがキリンラガーです。

中華料理店ですから、もちろん紹興酒もありますし、焼酎や日本酒(冷酒だけでなく熱燗も可)、ノンアルコール(キリン零ICHI)やソフトドリンクも揃っています。

私がよく頼むのは「牛タンの醤油煮込み(¥1,400)」や「玉子皮春巻(¥1,200)」、「鶏そば(¥850)」、「餡かけやきそば(¥850)」。

春巻を食べながらビールを飲んで、鶏そばで“しめる”という感じです。

出てくる料理は、美味しいだけでなく見た目がきれい
料理は見た目がきれいな方が食欲がそそられますし、幸せな気分になれます。

ある程度歳を取ってくると、量より質の方が大事になってくる(量を食べられなくなる)ので、質の良い中華料理を適正な価格で頂ける富美さんは、ありがたい存在です。

店内の様子

お店は1階が駐車場になっており、2階がお店になっています。
そのため、道路から店内の様子をうかがい知ることができません。

店長さんの許可を頂き、店内の全天球パノラマを撮影しましたので、まだ行かれたことのない方は参考にしてみてください。

パソコンの場合はマウスで、スマホでご覧の場合は指先で、パノラマ画面をグリグリと動かして全方位をご覧頂けます。


https://shimiken1206.sakura.ne.jp/panorama/foomei/index.html
▲中国料理 富美店内の全天球パノラマ(撮影日:2021年5月6日、撮影機材:Ricoh THETA Z1)

ランチの時間帯は混雑しているようですが、私は夜の遅めの時間帯にしか行かないのであまり混んでいることもなく、ゆったりした配置の広い店内のおかげで、落ち着いて食事を楽しめています。

交通アクセス

私の場合は、ビールを飲むためにJR朝霧駅から歩いています。

JR朝霧駅から北へ延びる坂を400mほど上ったところにある交差点(名前はない)を左折。
西へ200mほど坂を上ると、ヤマダストアー朝霧店付近から下り坂に変わります。
そこから350mほど坂を下ったところに、「中国料理 富美」はあります。

最後に

「中国料理 富美」さんの魅力は、料理の美味しさだけではありません。
店員さんの教育が行き届いていて、快適に食事が楽しめる点も魅力です。

店員さんを大声で呼ぶ必要はなく、メニューを選んで注文しようと思ったら店員さんと自然に目が合います。

ビールを飲み終わる頃には、店員さんの視線というか気配を何となく感じるので、おかわりをする場合はちょっと周りを見渡せばすぐに店員さんが来てくれますし、私がおかわりをしないことを察知されると、気配が消えます。

こういった対応ができるのは、スタッフさんや厨房にてきぱきと指示を出し、店内を取り仕切っているおばあちゃま(店長さん)の「力」かな。

この店長さんは、まさに「中国料理 富美」の顔。
お店の名前は、店長さんのお名前の漢字を使って付けたそうです。

「中国料理 富美」に行かれることがあれば、この店長さんと、その教育を受けたスタッフさんの気持ち良いサービスも味わってください。

注意事項

  • 記載されている内容は、基本的にこの記事の掲載時点(2021年5月)のものです。最新の情報は各自でお調べください。
  • お店やメニューに関する意見や感想は、当ブログ管理人の主観的なものです。
  • お店をインターネットで紹介することについて、店長さんから許可を頂いています。
  • 当ブログ管理人は「中国料理 富美」の単なる常連客であり、ブログ記事の作成や掲載に関して一切の利益供与を受けていません。