播磨の山々

兵庫県姫路市周辺の山歩きと山道具の紹介をしています。2019年5月、Yahoo!ブログから引っ越してきました。

鍋〆雑炊用ごはん

購入の経緯

私の場合、山でインスタントラーメンを食べることがよくありますが、ラーメンの〆にご飯を入れて雑炊を作ることがあります。

これまではコンビニで売られている具のないおにぎり(塩むすび)を最後にラーメンの中へ放り込み、雑炊を作っていました。
パック入りのご飯は保存がきいて便利ですが、重量が200gほどあって量が多すぎるので、その日の朝に買わないといけないという不便さはありますが、重量が100g台前半のコンビニおにぎりを使っていたわけです。
 
あるとき、近所の山道具屋さんで雑炊専用として売られているアルファ米を見つけ、保存もきくし量もお手頃だったため購入しました。
 
メーカーのプレスリリースによると、2016年9月2日に全国で発売とのことでしたが、私が初めて買ったのはそれよりもずいぶん前です。全国発売前の試験販売だったのかな。
 
 
▲鍋〆雑炊用ごはんのパッケージ
 
製品名: 鍋〆雑炊用ごはん
メーカー: 尾西食品株式会社(東京都)
内容量: 30g
原材料名: うるち米(国産)
保存方法: 直射日光、高温多湿は避けて、常温で保存してください。
栄養成分表示: エネルギー:112kcal、たんぱく質:1.7g、脂質:0.2g、炭水化物:25.7g、ナトリウム:1.8mg
価格: オープン価格(1袋110円前後で売られていました)

概要

アルファ化したうるち米を30g、小さなパッケージに封入した製品です。

使い方

パッケージに書かれている「お召しあがり方」は、以下の通りです。
 
(1)鍋つゆ(200ml)に本製品を入れ、よくかきまぜてから火にかけて煮込んでください。(目安5分)
(2)お好みの硬さになりましたら、お召しあがりください。(加熱後フタをして約1~2分蒸らすと、よりおいしく召しあがれます。)
 
出典:製品パッケージ
 
このごはんの私の使い道は、ラーメン雑炊。

インスタントラーメン(イトメンのチャンポンめん)を食べ終わった後にこのご飯をスープに投入して再度煮込んだり、麺を煮込む段階で一緒に煮込んだり、気分次第で投入のタイミングを変えています。
 
 
▲投入直後の「鍋〆雑炊用ごはん
 
 
▲煮込んでいる内にご飯は沈む
 
 
▲出来上がりの見た目は普通のご飯と変わらない
 
歯触りはやはり普通のご飯と一緒とはいきませんが、充分に美味しいです。

最後に

アルミパックに入った普通の白米のアルファ米は100g入りなので、それを自分で3分割してもこれと同じ物を作れます。

しかし、小分けした後のアルファ米を湿気等から守れる方法で包装しなおすのは面倒です。
それを思えば、初めから小分けされていて、100g入りのアルファ米(白米)の1/3程度の値段で売られているこの製品は優れものだと思います。
 
残念ながら、ショッピングサイトの情報によると、もう製造中止だそうです。